スウェーデンのクリスマス
2021.12.09
NEWS
皆様、こんにちは。
いつもボルボ・カー杉並Informationをご覧いただき誠にありがとうございます。
日に日に寒さが増していますが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?
12月7日はクリスマスツリーの日でしたね。
街のイルミネーションがとても綺麗な時期です。
スウェーデンのクリスマスは
アドベントやクリスマスマーケット、ルシア祭などを楽しみながら、
クリスマスに向けて大掃除や準備をしていくスウェーデンのクリスマスは、
日本のお正月のような感じで家族でお祝いをします。
アドベントとは
クリスマス前の約4週間を指しています。
キリスト教ではクリスマス、すなわちイエス・キリストの誕生を待ち望み、準備する期間として過ごします。
「アドベント」とはラテン語のAdventus(アドベントゥス)から来ていて、「到来」を意味する言葉。
つまり、キリストの到来のことをさしているのです。
ルシア祭とは
聖ルシア祭は毎年12月13日に行われる行事で、スウェーデンの寒くて、暗い冬を明るく照らすという意味合いが強いとされています。
それもそのはず、12月13日は旧暦では冬至(一年で一番日照時間が短くなる日)に当たります。
聖ルシア祭の見所は子ども達の行進。先頭には、白いガウンに身を纏った少女が頭にキャンドルを乗せて(今は電子キャンドルが多いそう)歩きます。
その後ろに、キャンドルを持った付き人、星のスティックを持った少年が続きます。
そして、街や教会の中を行進しながら子ども達が歌を歌います。
皆様が楽しいクリスマスを送れますにように・・・☆
ボルボ・カー杉並
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